短文n個 vol.1

1.

テトラポッドが好きになりつつある。半ば本気で買おうとした。

実はかなり高い。

2.

空気が読めない人間と暮らすのはかなりきつい。

 

《中略》

 

だから詳しくは書かない。

3.

それをすれば幸せになるとわかっていても、なかなか実行できない物事はあると惟う。

ex.読書とか筋トレ

4.

ある類の虚しさは、しばしば素晴らしいと思えた会話の後に訪れる。

5.

最近、自分はかなりラッキーだと感じている。生まれつき歯並びがいいところだとか。

6.

不意に言語化できない様な(素晴らしい感覚にさせる)何かが頭の中を通り過ぎる。本当に何なのかがわからない。夏っぽい感じがする。

7.

言われ尽くしていることだが、自分のことを客観視をすることは非常に難しいと惟う。多分不可能と言ってもいいくらいだ。

8.

頭いいフリをするのに効果的な道具→IQ、哲学、相対性理論、ヨウジヤマモト、えんぴつ、など。

9.

その時いいと感じたものでも、後でみると陳腐に見えることばかりだ。

10.

いかに努力を見せないか、という努力をしている。

11.

基本的に(あるものごとの)「当事者」にならなければ、それに関して本気で考えることは難しいと惟う。

12(あるいは12).

PREP法って良くないと惟うんです。

なぜなら、伝えられる文章に(自然にそこに生まれるべき)文脈が生まれないからです。

例えば、自分の人生がどの様なものであるかを説明する時、PREP法を使ったら何かが失われてしまう様な気がしませんか。

こういうわけで、PREP法はあまり使わないほうがいいと惟うんです。

13.

フィジーのひとびとは本当に幸せなのか?